日本語教師養成・
研修推進拠点整備事業
文部科学省
南山大学

より一歩進んで学ぶ 日本語教育 勉強会&交流会 ~必須の50項目を取り上げて~ 日本語教員勉強会(8月2日)報告 No.2 参加者アンケート結果

2025年度 日本語教員勉強会

アンケート結果(対面開催のみ)

申込者数/参加数/アンケート回答数

申込者数   11名
参加数

  15

アンケート回答数   13名

本日の勉強会の満足度は

本日の勉強会について、ご意見・ご感想などを、一言でも構いませんのでお聞かせください。

  • 新しい発見がたくさんありました!
  • 戦前・戦時期の貴重な教科書をたくさん拝見できました。また、上田先生のお話が分かりやすく、いろいろなことを知ることもできました。ありがとうございました。
  • 当時の日本語教材を直接手に取ることができ、大変刺激を受けました。
  • 初めて南山大学の勉強会に参加しましたが、先生が和やかな雰囲気でしたので、安心感がありました。面白い話も交えながら丁寧に解説してくださったので、日本語教育史に関する知識があまりない私にも分かりやすく、あっという間に時間が過ぎました。グァン法が直接法ではなかったのではないか?という話は、衝撃的でした。教科書に直接触れ、レコードも聴くことができ、大変貴重な経験になりました。ありがとうございました。
  • これからも現場の先生に直接、間接に役に立つようなお話を聞きたいです。
  • 貴重な日本語教科書を手に取って見ながら、植民地における日本語教育の歴史について考えることができ、とてもいい機会でした。皆さんと一緒に見ることで発見もありました。
  • 貴重な資料を見せていただき、大変勉強になりました。
  • 養成課程では暗記科目になりがちな日本語教育史の内容を、実際に手に取って見ることができたのがとてもよかったです。資料もたくさんありがとうございました。 欲を言えば、もう少し言語教育が戦時中どう使われたのかなど、日本語教師が日本語教育史を勉強する意義について触れても良かったもしれないと思いました。
  • 貴重な資料を惜しみもなく見せていただきありがとうございました。実際に古い教本を手に取ると、時代や場所を超えて言語学習者と繋がったような気持ちがして感動しました。
  • 実物資料を拝見することができ、勉強になりました。直接法といっても、児童の第三学年までは現地の言葉も度合を変えて使っていたことがわかり、驚きました。
  • なかなか見ることができない昔の教科書を実際に触れて見ることができ、過去の日本語教育を覗けたような気がします。いつの時代もあーだこーだと悩みながら実践していたんだなぁと感じました。
  • 貴重な資料の閲覧をありがとうございました。資料の制約があり勉強しにくい分野であると思いますので、対面での貴重な学びの機会を得られて大変勉強になりました。
  • 上田先生が仰っていたとおり、日本語教育史に関する、これほど豊富な資料(しかも現物まで)が、「ここにある」ということが広く知られていけば、この地域の日本語教育ネットワークづくりに資するものとなると実感しました。それは、単なる情報ではなく、実物に触れたという経験が口コミを生むのだと思います。こうした経験が、様々な学習項目について様々な大学等で実施されれば、自ずと“現場”と“研究”の連環が生まれると思います。

次回の勉強会に向けて、必須の教育内容50項目において、どちらを更に学びたいですか。(該当するものすべてをお選びください。)

来年度の企画の参考にさせていただくため、どういった曜日時間帯であればご参加しやすいか、ご希望をお聞かせください。
(時期により状況は異なることもあると思いますが、比較的ご都合の良い時間帯をできるだけ多くお選びください。)

ご所属