シンポジウム2025 ことばの多様性 ともに生きる社会 ー手話の現在地とこれからの日本語教育ー 日本語教員研修会(12月14日)報告 No.2 参加者アンケート結果
2025年度 日本語教員研修会
アンケート結果(対面開催のみ)
申込者数/参加数/アンケート回答数
| 申込者数 | 86名 |
| 参加数 |
68名 |
| アンケート回答数 | 29名 |
本日のシンポジウムの満足度は
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本日のシンポジウムについて、ご意見・ご感想などを、一言でも構いませんのでお聞かせください。
・ 障害者施設に勤め、日本語教室ボランティアにも関わっています。外国人だけでなく、聴覚障害者にとっての日本語教育の重要性を考えさせられました。福村さんの日本語のパワーを弱めるという実践の中での気づきは、ハッとさせられるものがありました。言語のマイノリティやアンデンティ等について改めていろいろな視点から考える機会になりました。ありがとうございました。
・日本語教育と手話の関係について大事な視点がえられました。
・視野が広がりました。今日見聞き感じたことを今後どう活かせるのか考え続けたいです。当事者のお話はありがたいの一言です。勇気と気合いをいただきました。話題提供とパネルディスカッションはパネリストのご所属がバランスよく、それぞれからもっと聞きたいと思いました。
(広くて素敵な会場でしたが、ちょっと寒かったです…それでマイナス1評価にさせていただきました…すみません)
・今回の様々なお話を聞いた上で、改めてこの世に「当たり前」は無いのだなと感じた。私がそう感じているものも、他の誰かにとってはそうではない。それは言語に留まらず、この世の森羅万象全てに言えることだと思う。この「当たり前の意識」から脱却した先に、理想的な多文化社会があるのだろうと考えさせられたシンポジウムだった。
・ 自分らしく生きる "ことば"は、なんだろうという言葉に胸が締め付けられました。誰もが尊重される社会であって欲しいと願うと共にマジョリティ側に立つことの多い自分にできる事を行なっていきたいと思いました。自分が必要以上に、イニシアティブを奪っていないか、日本語を強要していないか初心にかえることの大切さを思い出す事ができました。素晴らしいシンポジウムでした。ありがとうございました。
・サブタイトルのー手話の現在地とこれからの日本語教育ーはとても珍しいテーマのシンポジウムだとおもいました。ただテーマが特異すぎて、パネリストの間でも共通認識がないように見受けられ、これからの日本語教育のあり方には不安が感じられました。
・シンポジウムの際に司会者が一方的に質問をするだけで終わっていますが、パネリスト間の自由な質問も少しあった方が良かったなぁと思いました。またできたら参加者からの質問も受けられる時間があるともっとよかったですね。
・ろう者の方に日本語教育の観点から、言語使用についての話を聞く機会は今までなかったので新鮮だった。「日本語が強い」と何度も出てきたように、日本にいると外国人以外の他言語の話者を意識することが少ないと思う。現在の苦手などの状況は詳しく分からないが、手話で教育を受ける環境が整えば、母語が手話である人が学びやすくなり、その点で勉強に苦手意識を持つろう者が減るのでは、などと考えた。一方で、多言語国家では複数の言語が話せるのが当たり前であり、どの言語でも教育が受けられるわけではないと思う。この先「日本語が強い」状況が変化していくのかもしれないが、それも寂しいとも感じる。
・研修に参加し、様々な視点からのご意見を伺うことができました。日本ではマジョリティ側であることを意識して日頃の業務を行おうと思いました。とても良い内容でしたので、遠方からでも参加しやすいよう、オンラインも対応していただけるとありがたいです。
・ことばの多様性で初めてろうの方からの視点で考えるシンポジウムに参加することができました。その視点でもこれから日本語教育を考えてみるきっかけになりました。
次回の研修会に向けて、必須の教育内容50項目において、どちらを更に学びたいですか。(該当するものすべてをお選びください。)
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来年度の企画の参考にさせていただくため、どういった曜日時間帯であればご参加しやすいか、ご希望をお聞かせください。
(時期により状況は異なることもあると思いますが、比較的ご都合の良い時間帯をできるだけ多くお選びください。)
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ご所属
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