登録日本語教員制度導入で、日本語教員養成はどう変わるのか 10月11日(日)拠点事業シンポジウムを開催します
開催日時
2026年10月11日(日)13時30分~16時30分
(13時00分より開場・受付)
中部地域で日本語教員養成を行っている日本語学校や大学の担当者が現状をどう認識し、どのような特色を持つ教員を養成しようとしているのかを語ります。参加の皆さんからの意見のやり取りでこの地域に必要な日本語教員とはどのような人材かを考えます。
プログラム
〇 開催挨拶(主催団体:南山大学)
副学長挨拶
〇 基調講演
「日本語教員養成における現状と期待」 鴨志田 暁弘 氏(文部科学省日本語教育課 視学官)
昨今の日本語教育政策の動向として、日本語教育推進に関する法律、基本方針、認定日本語教育機関認定法、登録日本語教育制度、日本語教育の参照枠等を概観し、日本語教員の能力と養成に求められることをお話しいただきます。
〇 東海地方における「登録日本語教員養成課程」の事例報告
愛知学院大学、愛知県立大学、ECC日本語学院名古屋校、金城学院大学、椙山女学園大学、常葉大学、南山大学
>>>ファシリテーター:岩﨑典子 氏(南山大学)
〇 座談会
「今、日本語教員養成に求められること~東海地方の学習ニーズに対応した日本語教師育成を念頭に置いて~」
基調講演や事例報告を受け、「東海地方の学習ニーズに対応した日本語教師育成」を念頭に、養成に対する期待と連携可能性を話し合います。
事例報告者相互で話し合います。
〇 総括・閉会
会場
南山大学 Q104教室(名古屋市昭和区山里町18)
・交通アクセス:https://www.nanzan-u.ac.jp/Information/access.html
・キャンパスマップ:https://www.nanzan-u.ac.jp/CMAP/nagoya/campus-nago.html
*駐車場のご用意はございませんので公共交通機関でお越しください。
*正門からおいで下さると便利です。
お申込みについて 10月 5日(月)締切
・対面参加 100名(定員になり次第、受付終了)
※オンラインによる開催はございません
以下のURLからお申込みください
〇 https://forms.gle/zav6CzudAX5e5mVG8
*チラシに掲載していますQRコードからもお申込みができます
対象者
・日本語教員養成・研修のうち、「養成段階」に関わる教員
・「留学」「就労」「生活」の各分野に関わる日本語教師
・本事業の協議会委員 等
・地域内企業の方
・小中学校現場の先生方
参加費
無料
チラシ
| 【お問合せ】 |
日本語教師養成・研修推進拠点整備事業中部事務局(南山大学内) Email:jltc-chubu@nanzan-u.ac.jp |
