日本語教育から考える「働く・暮らす・家族をつくる -『外国人のための 日本語で学ぶライフプラン』を使った実践のヒント 12月6日(日)日本語教員研修会を開催します
開催日時
2026年12月6日(日)14時00分~17時00分
(13時30分より開場・受付)
普段の教室活動は、「留学」「就労」「生活」といった枠組みに沿ったものである一方で、日本語学習者は日本での生活を自分の人生の中の一時期として過ごしています。この国での暮らしを選んだ人たちが私たちの隣人として送る日々に、日本語教育からどのようなサポートができるでしょうか。今回の企画では、教材の背景をお話しいただいた後で、日本語教育の現場がどのように学習者や学習者の背後にいる家族のサポートに貢献できるのかを具体的な事例を基に参加者同士のグループ活動から考えていきたいと思います。
講師
高向有理先生(西日本短期大学 教授)
移民女性のリプロダクティブ・ジャスティス・プロジェクト『外国人のための 日本語で学ぶライフプラン-健康で安心して暮らすために-』スリーエーネットワーク、令和7年9月、編著者
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プログラム
〇講演
「なぜ日本語教師がライフプラン教材をつくったのか― 学習者の暮らしと人 生に向き合って」
〇ワークショップ
「ライフプランを日本語の授業に取り入れよう ― タスク遂行型の授業づくり」
〇 総括・閉会
「もし相談されたら?から始めるケースワーク ― 学習者の選択を支えるために」
会場
南山大学 R56教室(名古屋市昭和区山里町18)
・交通アクセス:https://www.nanzan-u.ac.jp/Information/access.html
・キャンパスマップ:https://www.nanzan-u.ac.jp/CMAP/nagoya/campus-nago.html
*駐車場のご用意はございませんので公共交通機関でお越しください。
*正門からおいで下さると便利です。
お申込みについて 11月25(水)締切
・対面参加 40名(定員になり次第、受付終了)
※オンラインによる開催はございません
以下のURLからお申込みください
〇 https://forms.gle/Me7DBMyLvJPRWkL27
*チラシに掲載していますQRコードからもお申込みができます
対象者
日本語教員養成課程在籍者
養成課程指導者
現職日本語教員
小中学校高校の日本語指導担当者
地域日本語教室関係者
自治体の方、支援者など
参加費
無料
チラシ
| 【お問合せ】 |
日本語教師養成・研修推進拠点整備事業中部事務局(南山大学内) Email:jltc-chubu@nanzan-u.ac.jp |
