日本語教師養成・
研修推進拠点整備事業
文部科学省
南山大学

より一歩進んで学ぶ 日本語教育 勉強会&交流会 ~認知言語学の理論を日本語教育に応用する~  日本語教員勉強会 第2回(7月4日)報告 No.2 参加者アンケート結果

2026年度 日本語教員勉強会

アンケート結果(対面開催のみ)

申込者数/参加数/アンケート回答数

申込者数    36名
参加数

   32

アンケート回答数    24名

本日の勉強会の満足度は

本日の勉強会について、ご意見・ご感想などを、一言でも構いませんのでお聞かせください。

・養成講座で習ったことを再度学ぶことができてよかったです。また、場面から言葉を学習する、ということを確認できたのもよかったです。
・ 時間がおしていて、終盤の話が駆け足になってしまったのが少し残念でした。もう少しゆっくり認知言語学についてお聞きしたかったです。
・ 聞きなれない専門用語などあり難しく感じることも、先生のわかりやすいスライドで、「なるほど」と思うことがたくさんありました。また、そのスライドがわかりやすいと実感できたので、ワークショップで作り方を少しでも知ることができて大変勉強になりました。普段、あまりパソコンを使わない分、苦手なので、ワークショップの説明がもっと時間かけてもらえたらもっと良かったなと思いました。
・導入が長すぎると思うし、日本語教育現場でも協働学習が基本となっている昨今、一方的な講義は、辛い。比喩表現の例文を聞きに来ただけのように感じた。「より一歩進んだ」が何を示すのかが分からなかった。場面や文脈に即した語彙・文法学習というのなら、かなり以前から現場では、実践していると思う。
 真夜中に金庫を開けている人に、「今何をしているんですか。」と聞くことなどないと思う。まず、通報すべきで、侵入者を刺激することなる声かけなどすべきではない。
 PCを持ってくる必要はなかった。
・でき日のテキストに今一つ乗れないまま、でき日採用の非常勤を3月に辞めており、今回の講義を聴き、(ああ、辞める前にこちらを聞いていたら、もっとマシな授業ができたのに)と思いました。基礎からもう一度捉え直す、ということが日常のルーティンの中で消えていたな、と実感しました。ありがとうございました。

*すべてのご意見・ご感想は、アンケート結果PDFをご覧ください。

次回の勉強会に向けて、必須の教育内容50項目において、どちらを更に学びたいですか。(該当するものすべてをお選びください。)

来年度の企画の参考にさせていただくため、どういった曜日時間帯であればご参加しやすいか、ご希望をお聞かせください。
(時期により状況は異なることもあると思いますが、比較的ご都合の良い時間帯をできるだけ多くお選びください。)

ご所属

日本語教員養成課程在籍者のかたにお尋ねします。養成課程終了後に日本語教育機関に就職を検討されていますか。

現職の先生方にお尋ねします。お勤めの日本語教育機関で日本語教員が十分な人数がいるとお考えですか。(経費等を考慮せず)